美しすぎる5層のチョコレートケーキ「博多の石畳」
スポンジとムースが織りなすコク深いスイーツ
こんにちは、お土産ハンターです。さぁ、夏本番!青空のもとで、お出かけがより楽しくなるシーズンの到来ですね♪お土産ハンターはこの夏も新みやげを探して東奔西走しますよ~。
さて、今回の「コレが買い!ジモト人絶賛の『新みやげ』」は前回に続き福岡です。博多女子も九州男児も「めっちゃ好いとう!」というウワサのチョコレートケーキを発見!「チョコレートショップ」の「博多の石畳」です。
博多のチョコのはじまりどころ
1942年創業の「チョコレートショップ」は「博多のチョコのはじまりどころ」として昔から親しまれている老舗スイーツ店です。創業者の佐野源作さんが旧帝国ホテルで見習いコックとして働いていた時、ひと粒のトリュフチョコレートに出会って感動され、海外で修行したのちに博多の繁華街に店をオープン。しかし、当時の日本は戦時中で「チョコレートショップ」の看板を揚げることができず、1942年に召集令状が届いた時「生きて帰れたら『チョコレートショップ』の名で店を再開する」と決意。無事、終戦後に店を再開して以来、博多の街を幸せの笑顔で包んでくれているのです。
繊細な食感とスポンジとムースが織りなすコクのある甘さ
「チョコレートショップ」の超人気ケーキが「博多の石畳」。チョコスポンジ、生クリーム、バニラスポンジ、チョコムース、チョコスポンジが層になっていて、周りをチョコレートでうすーくコーティングした、チョコ好きにはたまらない逸品です。オーナーが幼少の頃に見た、博多駅前の石畳の道をイメージして、この名が付けられたそう。このネーミングと見た目とは裏腹に、ふんわりと軽~い口当たりの絶品スイーツです。
いざフォークを入れると……生地がふ~んわりとほどける、ほどける。濃厚だけどなめらかで、口の中でふわっと溶けていくチョコレートのコクにうっとりです♪スポンジとムースが織りなす繊細な食感と甘さ。たしかに「めっちゃ好いとう!」と口走っちゃいますね。
博多の石畳
小:440円+税 / 大:2,000円+税 / 発送用:3,000円+税
これぞ「チョコレートショップ」の真骨頂
「チョコレートショップ」で「博多の石畳」との人気を二分するのが「ひとくち石畳」。ビターな生チョコで、ほわっとした食感の生クリームを優しく包み込んでいます。これぞ「チョコレートショップ」の真骨頂といえる生チョコレートです。生チョコの香りとほどよい苦味を感じたあと、噛んだ瞬間に溶け出すクリームがとにかく濃厚。なめらかにとろけてスッと消えていく新食感がたまりません。これ、チョコ好きにはもはや神デス!
ひとくち石畳
1,100円+税
ホント、洒落てます
「ひとくち石畳」をとろけるお餅でまるごと包み込んだスイーツが「博多しゃれとんしゃあ」です。お餅とミルクチョコ、生クリームの極上の組み合わせです。「ひとくち石畳」をお餅で包むとは、まさに新テイスト。「しゃれとんしゃあ」とは福岡弁で「洒落てますね」という意味だとか。ホント、洒落てます。
博多しゃれとんしゃあ
1,100円+税
クレープ生地とチョコのバランスが絶妙です
「チョコレートショップ」には他にも人気のお菓子はたくさんありますが、中でも根強い人気なのが「博多ロッシェ」です。ロッシェとはフランス語で「岩山」の意味。クレープ生地にチョコレートショップ秘伝のチョコレートを絡めたサクサクなお菓子です。この食感とオトナな甘さがクセになる逸品。あと引くおいしさで、1人でペロッと1袋はイケちゃいます!
博多ロッシェ
1,000円+税
ロッシェにはもう一種類「明太ロッシェ」もあって、こちらも人気です。厳選されたホワイトチョコレートに明太パウターを練り込み、サクサクのフレークに絡めています。チョコの甘さと明太子の辛さのコミビネーションから生まれた新感覚のお菓子です!
明太ロッシェ
1,200円+税
オンラインショップでスイーツ三昧!
「チョコレートショップ」の商品は、博多にあるショップ数店の他、福岡空港内でも購入できちゃいます。「今のところ福岡に行く予定がなーい……でも、『博多の石畳』を食べてみた~い!」という方は、オンラインショップで購入できるので、ご安心を!
チョコレートショップオンラインショップ
http://www.hakata-choco.com/
チョコレートショップwebサイト
https://chocolateshop.jp/
福岡といえば、明太子、とんこつラーメンなど、お食事系の定番みやげも魅力。それに加えて、別腹系のあま~いスイーツも一緒に買って帰れば、最強ですね!さて、福岡から帰ったら、朝食は白いご飯に明太子、昼食はとんこつラーメン、そして午後のティータイムは「博多の石畳」でHAPPYなひとときを過ごそうっと!